5月の予定

ワロス7周年おめでた!ワロスにも記念絵描いておきました
しかしワロスも7年か・・・月日が流れるのが早いもんです

4月になっても絵を描くモチベが非常に良くないので「無理やりにでも描き始めよう」
・・・・・・?意味不だけど大体そんな感じ

という訳で5月は
◆優先
・ヘタレの催眠術師の再開(親子丼編)
◆もしかしたら
・忘却の世界の開始
てな感じです

まだまだのんびりとした進行ですが今後もよろしくお願いします


まぁ元気で続けてます

のんびりと構築しながら描いてます
待っている方はいなそうですがまだまだ待っててください

kiki test5

喰らうもの 忘却の始まり


然の国、南西に名もない村がある
人口は少ないが、漁業が発達している村でもある
そこにとある少女がいた
どこにでもいるただの人
その日は貝をとりに海岸へ遊びに出かけた
その日は母の誕生日で貝を集めてブレスレットをプレゼントする予定だったのだ


海岸に着いた少女はわっと喜ぶ
「結構大きい貝があるなー!これなら良いものが作れそう!ってあれ」
赤いなにかが光ってる
少女は気になり近づいて見ると赤い宝石であった
「なんでこんな物が……あ」
少女の視界が赤に染まる
宝石が溶け少女に包み込んだのだ
少女はじたばた暴れていたが次第に弱まっていきドロドロに溶けていった


赤く濁ったドロドロの液状に異変が起きる
溶けた体が再び人の形に直っていく
それはまるで先ほどの少女、しかしそこはかとなく全身に赤みがかかった
違う何か
「ふふふ……久々の人間の体か……ちと幼いがきたる時までこれで我慢するか」
少女に似た何かは妖しく笑みを浮かべる


その混沌は目覚めた
この世界が終わりに近づくための最初の目覚めを

幻の聖女 残された世界


異界からきた少女ととある従者であるメイドが旅に出た
一方、倭と言われる国の第三遺跡に異変が起き始める


第三遺跡
それは地下構造の図書館のようなものである
地上にある階段をおりると難解な罠や異形なものが溢れる迷路の奥に古文書のある図書館があり、そしてまた地下に続く階段がある
下に潜れば潜るほど冒険者としての地位が上がっていくため、危険を省みず進む冒険者が後を絶たない
ちなみに地下5階までが駆け出し、20階で一人前と言われる
しかしそれでも最下層はまだ見つかってはいない



地下40階
そこには赤の書と青の書があった
冒険者達の間では有名な古文書である
何故なら目の前まではいけるのに何重に封印が施されており触れることすらままならないからだ
だか
それは中から封印が解かれることとなる


赤の書は解かれ、赤の「聖女」が生まれていく
「我が解かれるということはやはり近づいておるのか」
同様に青の書も解かれ、青の「剣聖」が生まれ嘆く
「この世界が幻にならないことを願いますが……」

表紙できたー

ちゃんと色つけようか悩んだ結果、こんな感じになりました
個人的には好きな感じです

kiki til kansei

あとは本編と設定を練り込んで話を作るのみ
ちまちま頑張ろう