そうだ
ゲームかアニメの二次創作絵でもかくか!
何にしようか・・・
何にしようか・・・
現在のアンサガ
ついにラストのマイス編に入りました!
(※マイス編以外はクリア済み。ローラ編・キャッシュ編の別ルートも最初からやっているため、今回が9週目になります。)
長かったアンサガも遂に終わりを迎えそうです。
まぁ、マイス編クリアしても続けるけどな!
早くエンディングが見たいぜ!
(※アンサガは全員分のシナリオをクリアしないとエンディングが見られないのだ!)
(※マイス編以外はクリア済み。ローラ編・キャッシュ編の別ルートも最初からやっているため、今回が9週目になります。)
長かったアンサガも遂に終わりを迎えそうです。
まぁ、マイス編クリアしても続けるけどな!
早くエンディングが見たいぜ!
(※アンサガは全員分のシナリオをクリアしないとエンディングが見られないのだ!)
夢夜傘女 1
◆
………夜。
俺の枕の前には傘をさした少女がちょこんと正座している。
傘で顔を隠すように被せているため、顔は見えないが、笑っているように見えた。
それが俺がみるいつもの光景である。

◆
………朝。
「ふあ……もうあの子はいないか。」
起きると彼女はもう居なかった。
これもいつもの光景だ。
「お!この匂い。」
朝飯の匂いがしたので俺は立ち上がり食卓へ行った。
「あら、裕哉さん。おはようございます。いつも起きるのが早いですね。」
にこりと微笑む女性。彼女は、志穂さん。
「そうですか?いつもあなたの料理の美味そうな匂いがするから起きるんですよ。」
「まぁ。姉さん……いや、あなたのお母さんと同じで御世辞が上手いですね。嬉しいです。」
母さんの妹である志穂さんは、俺の家で家政婦をしてくれてる。
俺の両親が5年前に亡くなっているからだ。
家族を失った俺に優しくしてくれたのが志穂さんだった。
毎日来てくれるのは助かるけど………迷惑じゃないか心配になる。
◆
「御馳走様でした。美味しかったです。」
「ありがとうございます。裕哉さん、すみませんが今日は仕事があるので帰ってくるのが明日になりそうです。ご飯は自分でやって貰えますか?」
「はい。分かりました。」
俺は了解した。
志穂さんが家を出た後、俺は家事をやっていく。
さて、今日は日曜か……
俺は自室に戻り、もう少し寝ることに決めたのだった。
◆
夢を見た。
もう亡くなった幼馴染と話す夢。
それは現実ではもう見れぬ夢である。
思い出し寂しげに懐かしむのだった。
=続く=
………夜。
俺の枕の前には傘をさした少女がちょこんと正座している。
傘で顔を隠すように被せているため、顔は見えないが、笑っているように見えた。
それが俺がみるいつもの光景である。

◆
………朝。
「ふあ……もうあの子はいないか。」
起きると彼女はもう居なかった。
これもいつもの光景だ。
「お!この匂い。」
朝飯の匂いがしたので俺は立ち上がり食卓へ行った。
「あら、裕哉さん。おはようございます。いつも起きるのが早いですね。」
にこりと微笑む女性。彼女は、志穂さん。
「そうですか?いつもあなたの料理の美味そうな匂いがするから起きるんですよ。」
「まぁ。姉さん……いや、あなたのお母さんと同じで御世辞が上手いですね。嬉しいです。」
母さんの妹である志穂さんは、俺の家で家政婦をしてくれてる。
俺の両親が5年前に亡くなっているからだ。
家族を失った俺に優しくしてくれたのが志穂さんだった。
毎日来てくれるのは助かるけど………迷惑じゃないか心配になる。
◆
「御馳走様でした。美味しかったです。」
「ありがとうございます。裕哉さん、すみませんが今日は仕事があるので帰ってくるのが明日になりそうです。ご飯は自分でやって貰えますか?」
「はい。分かりました。」
俺は了解した。
志穂さんが家を出た後、俺は家事をやっていく。
さて、今日は日曜か……
俺は自室に戻り、もう少し寝ることに決めたのだった。
◆
夢を見た。
もう亡くなった幼馴染と話す夢。
それは現実ではもう見れぬ夢である。
思い出し寂しげに懐かしむのだった。
=続く=
アンサガの思い出
◆
アンリミテッド:サガ・・・
それはPS2で出た色んな意味でとんでもない作品である
◆
アンサガ発売が二週間に迫ったくらいか
俺は初めてこれの存在を知った
店頭にあったPV
そこでみたOPと戦闘シーン
当時にしてはとんでもないくらい絵の美麗さに衝撃を受けたのを覚えている
(これ絶対買おう!スクウェアだから面白いのは確実だし!)
発売後あんな悲惨なことになるとは知らずに俺はそう思っていた
年は明けて正月
お年玉を手にした俺は、友達と一緒にゲームを買いに行った
正月セールということで客で行列が出来ていたが待ちに待ちまくって、遂に店に入れる時がきたのだ
しかし正月セール
もう殆どゲームが売れていたのか店の商品は全くない状態だった
そこに俺の目に映ったもの
それはアンサガだった
友達も目的の物が買えず、しょんぼりしていたので
「これ買ってみようぜ!」
と言い、友達に買わせてみたのだ
1ヶ月後、友人宅にて
そこには攻略本無しでラスボス戦に勇敢に戦う友人の姿が!
ラスボス戦のグラフィックの綺麗さに驚きつつ、そこで冷や汗かきながら戦う少年!
残念ながらゲームオーバーになってしまったので、気を落とすなと言おうとした
そのときの友人は真っ白に燃え尽きていた・・・
「・・・こいつ強すぎる」
彼は語ったのだった
友達を助けてあげようと思い、ネットで調べてみたのだが・・・
そこにはアンサガは超絶クソゲーと語られていた
(うわぁ)
(友人ごめん!まじごめん!)
心の中で土下座した
時は越えて2004年
俺は友人の敵とワゴンセールにて980円で売ってあったアンサガを買うのだった
がすぐに力尽きる
とにかくゲームの仕方が解らないのだ
移動の仕方、HP回復の仕方、宝箱の開け方、戦闘のやり方、とにかく訳が分からなかった
そして俺は考えるのを止め、ゲームの電源を消した
2007年冬
俺はふとアンサガがやりたくなり、初めから再開することになる
攻略本を買い、やり方を見ながらプレイ開始
するとこのゲームが神ゲーに見えてきたのだ!
そして俺は死闘の果てにラスボスを倒したのだった・・・
現在2009年
今でもこのゲームを楽しみながらやり続けている
何故なら、これは俺が最初に思った通りの面白い作品だったからだ
これ時代を先取りし過ぎたんだよ!多分!
面白いからwikiでシステム理解してやってみて!未知なる世界で楽しもう!
アンリミテッド:サガ・・・
それはPS2で出た色んな意味でとんでもない作品である
◆
アンサガ発売が二週間に迫ったくらいか
俺は初めてこれの存在を知った
店頭にあったPV
そこでみたOPと戦闘シーン
当時にしてはとんでもないくらい絵の美麗さに衝撃を受けたのを覚えている
(これ絶対買おう!スクウェアだから面白いのは確実だし!)
発売後あんな悲惨なことになるとは知らずに俺はそう思っていた
年は明けて正月
お年玉を手にした俺は、友達と一緒にゲームを買いに行った
正月セールということで客で行列が出来ていたが待ちに待ちまくって、遂に店に入れる時がきたのだ
しかし正月セール
もう殆どゲームが売れていたのか店の商品は全くない状態だった
そこに俺の目に映ったもの
それはアンサガだった
友達も目的の物が買えず、しょんぼりしていたので
「これ買ってみようぜ!」
と言い、友達に買わせてみたのだ
1ヶ月後、友人宅にて
そこには攻略本無しでラスボス戦に勇敢に戦う友人の姿が!
ラスボス戦のグラフィックの綺麗さに驚きつつ、そこで冷や汗かきながら戦う少年!
残念ながらゲームオーバーになってしまったので、気を落とすなと言おうとした
そのときの友人は真っ白に燃え尽きていた・・・
「・・・こいつ強すぎる」
彼は語ったのだった
友達を助けてあげようと思い、ネットで調べてみたのだが・・・
そこにはアンサガは超絶クソゲーと語られていた
(うわぁ)
(友人ごめん!まじごめん!)
心の中で土下座した
時は越えて2004年
俺は友人の敵とワゴンセールにて980円で売ってあったアンサガを買うのだった
がすぐに力尽きる
とにかくゲームの仕方が解らないのだ
移動の仕方、HP回復の仕方、宝箱の開け方、戦闘のやり方、とにかく訳が分からなかった
そして俺は考えるのを止め、ゲームの電源を消した
2007年冬
俺はふとアンサガがやりたくなり、初めから再開することになる
攻略本を買い、やり方を見ながらプレイ開始
するとこのゲームが神ゲーに見えてきたのだ!
そして俺は死闘の果てにラスボスを倒したのだった・・・
現在2009年
今でもこのゲームを楽しみながらやり続けている
何故なら、これは俺が最初に思った通りの面白い作品だったからだ
これ時代を先取りし過ぎたんだよ!多分!
面白いからwikiでシステム理解してやってみて!未知なる世界で楽しもう!




